横須賀

横須賀

自然もディープさも満載な「横須賀」

横須賀というと、米軍基地やどぶ板通りといったちょっとディープな雰囲気を思い浮かべる人が多いですが、自然も豊かで商業施設も充実した満足度の高い街でもあります。

横須賀にはJR横須賀線と京急線が通っていて、京急は羽田空港にもつながっています。
神奈川の奥地であるにも関わらず、かなり都心へのアクセスが便利な街です。
横須賀線はグリーン車がついているので、ゆっくり都心に向かいたいときはグリーン車に乗車すれば旅行気分を味わえます。
横須賀線沿線の逗子駅からは「湘南新宿ライン」が通っていて、新宿まで1時間でアクセスできるため、逗子で湘南新宿ラインに乗り換えると便利です。

駅周りには商業施設が充実しているほか、海沿いには立派なホームセンターがあるので、生活に困ることはまずありません。
ホームセンターの周りは閑静なマンションが立ち並び、たくさのファミリーが暮らしています。
横須賀というと米軍基地があってちょっと怖いイメージを持つ人もいるようですが、実際には決してそんなことはなく、子どもも安心して暮らせる街なんですよ。

横須賀暮らしはメリットがたくさん

米軍基地があるということが手伝ってか、横須賀は英語教育に非常に力を入れています。
子どもだけではなく、社会人向けの英語を学ぶシステムが充実していますので、大人から子どもまで生きた英語を学べるのがポイントです。

こうした自治体の制度を利用しなくても、ドブ板通りのお店で働けば、ネイティブがたくさん訪れるので自然と英語を学べてしまうこともあります。
英語だけではなく、海外の文化に身近に触れることができるので、インターナショナルな要素を身に着けたいという人にとてもおすすめ。

農業が充実、ぜひ訪れたい「すかなごっそ」

横須賀といってもとても広く、駅周りの華やかさとは裏腹に、農業が充実しているのも横須賀の特徴です。
ブロッコリーやキャベツなど、身近な野菜はもちろんですが、ハーブや珍しい野菜の栽培にも力を入れていて、横須賀の海沿いにある「秋谷」という地域では、アーティチョークを栽培している農家もあります。

横須賀で採れた野菜を販売している「すかなごっそ」という直売所は、普段料理をしない人でもぜひ一度訪れてほしいお店です。
地域の新鮮な野菜が数多く販売されているほか、近隣の漁港で捕れた海の幸、横須賀ならではの名産物が広い店内に所狭しと並んでいます。

野菜はそのまま食べるだけでも充分おいしいので、料理をしない人でも満足してもらえること間違いなし。
品切れになったら裏の畑から収穫して店頭に並べるほどの新鮮さですので、すかなごっその野菜を食べたら他の野菜を食べられなくなってしまうかも?

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